デアゴスティーニ F2007

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作成日記

作成日記-創刊号

のっぽがお送りする「デアゴスティーニ 週刊フェラーリ F2007」作成日記の第1回目。
創刊号は「フロントウイング(ディスプレイ用)」の作成です。

創刊号の本とパーツです。

今回用意したものです。ハサミピンセット、お皿、接着剤、マスキングテープ、ティッシュです。


マークソフタートップコートも用意しました。

とりあえず説明書に記述されている順番で作成していきます。


翼端板(左右)と水転写シールを用意します。


シールを貼る場所にマークソフターを塗布します。


慎重に貼ります。曲がってしまったら再度マークソフターをシールの上から塗布してあげます。この後、トップコートを塗ります。


曲がるマスキングテープを用意します。


翼端板の黒い塗装のところを写真のようにマスキングします。


そして残りの部分をマスキングします。(左右同じようにします)


トップコートをぬるま湯で温めます。


缶が温まったらよく振り、翼端板に吹きつけます。あまり塗ると汚くなってしまうのであせらずゆっくりと現物を見ながら塗りましょう。


写真ではわかりにくいとは思いますが1回吹きつけた状況です。


そして2回目の状況です。ぶっちゃけちょっと失敗してしまいました・・・


そして完全に換装したらフロントウイングを翼端板に接着する準備をします。この写真は今回パーツと一緒に送られてきた紙やすりで翼端板の接着面を削っているところです。


削った写真です。そんなに綺麗に削らなくてもざっくりで大丈夫だと思います。


そしてプラモデル用接着剤で張り付けます・・・・

ってじれったいので瞬間接着剤でやっつけてやりました。


完全に接着されるまでマスキングテープで固定します。


乾いたら完成です。


別アングルでもう1枚!

フロントウイング(上部)と2.6x8.0mmタッピングビスは今回使用しないので大切に保管しときましょう。

なお、のっぽはWEBで定期購読をしているので次回から2巻まとめての到着となるようです。
第2号はリヤウイング(ディスプレイ用)、第3号はヘルメット(マッサ)のようです。
何かわからないことや疑問点などは当ホームページにログインしていただき、フォーラムをご利用ください。またちょっとしたことなどは作成日記のコメント欄でもOKです。

あと99号ガンバリマス!
 

作成日記-第2号

第2号は「リヤウイング(ディスプレイ用)」の作成です。


中身はこんな感じです。

今回はDVDも付属しておりました。サクッとした見ていませんがまだ形になっていないので見てもイメージがわきません・・・

そして今回用意したものは

マークソフタートップコート瞬間接着剤

あとは創刊号に入っていたコレ

紙やすりです。

あと今回の秘密兵器はコレ

ラッシュ RU-0251 クイックグルーアクセラレーター
瞬間接着剤の硬化促進剤です。

まずは翼端板のシールを貼ります。やり方は創刊号と一緒なのでサクサクっとやっつけちゃいます。


あせらずにじっくりと貼りましょう。


説明書の指示のようにリヤウイング(中)の塗料を削り取ります。


そしてステーを用意します。左右間違えないようにしましょう。「R」「L」と刻印がされておりますのでよく確認してください。


そしてリヤウイング(中)に差し込みます。ここではまだ接着しておりません。


ステーに瞬間接着剤を少量塗布いたします。そのあとウイングのベースに接着します。


リヤウイング(下)にも左右があるのでよく確認して組立ましょう。


リヤウイング(下)を片方だけ瞬間接着剤で固定いたします。


そして翼端板に接着します。


リヤウイング(上)も瞬間接着剤で固定します。塗ったあとはさきほどのアクセラレーターを軽く吹いときます。
固定されているのが確認できましたら反対側も同じように組み立てていきます。


リヤウイング完成です。今回はフロントとリヤのホイルナットが同梱されていますが使用しないので保存しときましょう。

って保存しとくって最初にこんな細かいもの送ってこなくてもいいのに・・・・・

3号は後日掲載いたしますね。
 

作成日記ー第3号

3号はヘルメットの作成です。
今回は2日にわけて作ったのですが最初のヘルメットのほうの画像を消してしまいました・・・・・・

ということで

はい完成です。。。

ってこれでは作成日記にならないので・・・・

まずは用意したもの。

キムワイプ瞬間接着剤トップコートマークソフター、カッター、プラスドライバーニッパーです。
トップコートやマークソフターは「あると便利なもの」となっておりましたが説明書を見てると当たり前のように登場してきております。先のことも考えると持っていたほうがいいでしょう。
あと流し込み接着剤が本に掲載されていたのでフタバ模型でも取り寄せました。

さてヘルメットですがシールは慎重に貼り付けていきましょう。たっぷり金額分は楽しみましょう。


ということで画像がないのでここまではみなさん頑張ってください・・・・・

今度はヘルメットスタンドです。

パーツをニッパーではずしていきます。


バリはカッターでやっつけちゃいます。ちなみに写真はカメラを首にぶらさげてタイマーで撮影しているためピントが微妙にあっておりません・・・・


ヘルメットを固定する部品を瞬間接着剤ではっちゃいました。そしてスタンドの部分の凹凸のはめ込み部分にも瞬間接着剤を少量たらします。


スタンドの部分を重ね合わせます。


土台にはめ込みます。結構きつかったのでとりあえず接着はしておりません。


大活躍のマークソフターを使い、ラベルのようなものを土台に貼ります。


ヘルメットをプラスのタッピングネジを使いスタンドにつけます。


トップコートをぬるま湯で温めます。


そして段ボールで作成したのっぽオリジナル塗装ブースにてトップコートを吹き付けてあげます。

この日記を書いているあいだに乾かしております。

とりあえずプラモデル用の接着剤ではぶっちゃけ組立が難しいですのでのっぽは今のところ瞬間接着剤がオススメです。

あ!あとホイルが1個入っていたのですがこちらはたっぱに入れて保存するらしいです・・・
のっぽはビニール袋に放り込んであります。
 

作成日記-第4号

第4号はオイルダンパーの作成です。
それも(仮組み)です。それも1本だけです・・・・・・

今、組んでも仕方がないような気もしますがまずは組み立ててみました。


送付されてきたものは写真のような感じです。赤いレンチも入っておりました。ちなみにレンチは5.5mm、8mm、10mmとなっております。8mmがプラグ、10mmはエンジンナットを止めるときに使われると思われます。


上がティッシュ、下が左からダンパーシャフトプライヤー、ノギス、カッター、ラジオペンチです。

購読されている方はわかるとは思いますがダンパーシャフトをつまむときにラジオペンチでティッシュと一緒にシャフトをつまんでいますがダンパーシャフトが傷つくと本来のダンパーの性能が発揮されません。ラジコンショップなどでは専用のプライヤーが置いてあると思いますのでなが~くこの趣味をやるなら持っていたほうがいいでしょう。材質もやわらかいアルミでできていたりするのでシャフトを痛めることはありません。

さて作成です。

シャフトに溝が切ってあるのでそこに同封されていたEリングをはめ込みます。



上下の写真をみればわかると思いますがダンパーピストンには表裏があります。気分的に裏の部分が下にくるように組みます。


シャフトにピストンを入れます。


シャフトの上の部分の溝にEリングを入れます。


Eリングの予備が入っていないので細かい作業が苦手の方は写真のようにビニール袋の中でやるとなくなりません。


シャフトの下の部分のところに同封されていたダンパーオイルを少量塗布いたします。ちなみに同封されていたオイルは現在主流のシリコンオイルではなく鉱物系のオイルっぽかったです。匂いがくさいです。


そしてダンパーケースの中にシャフトをとおし、写真のようにプライヤーでシャフトをつまみます。


ダンパーエンドをシャフトに組み込んでいきます。曲がらないよう慎重に作業しましょう。


説明書ではネジ山を2mm残すと書いてありますが写真のようにダンパーケースからダンパーエンドまでを19.5mmとします。

そしてここで秘密兵器に登場してもらいます。


タミヤ 54152 OP.1152 ダンパーオイルエアリムーバー (スーパーロング)

オイルダンパーの組立て時に、オイル内に入った空気を取り除く作業が必要です。その時にこのツールを使用することにより、スピーディーに空気を取り除くことができます。ツール内の気圧をポンプで下げることにより、ダンパーオイル内に入った空気の気圧が外圧と同じになろうとする力が働き、オイル内から空気が出てきます。エンジンバギーなどのロングダンパーにも対応できます。(メーカーの説明)

おそらく完成したあといろいろセッティングをするときにダンパーは非常に重要なセッティングポイントとなります。ひとつ持っているとコースなどでスピーディーに作業ができますので時間の短縮にもなります。

ということでこちらの商品を使ってみました。


真ん中にダンパーケース(オイルも入っております)をたてます。オイルは空気が入っていてクチュクチュです。


ふたをして上のポンプをシュポシュポと作業すると空気が抜けていきます。自転車の空気入れのように使います。


ダンパーキャップを組み立てておきます。


ダイヤフラムをダンパーケースに乗せます。これで密封するのでしっかりと空気が入らないように作業してください。


ダンパーキャップを取付ます。あふれたオイルはティッシュでふき取りましょう。


スプリングホルダーをダンパーケースにつけます。


スプリングをとおします。というかこのバネ硬すぎだと思うのですが・・・・


スプリングの受け皿をはめ込みます。結構硬いです。オイルの意味あるのかな?これ・・・・


これで完成です。

おそらく走行するときはOリングがブヨブヨになっちゃうんじゃないかな?のっぽはおそらく(とうか絶対)アルミダンパーに変更すると思います。まず、Oリングの交換が純正だとできません。走りに関わる部品なのでちゃんとしたものに変更したいと思います。

あと4号にはキットの展開図が付録となっておりました。これはうれしい付録です。完成のイメージがわくのとどの部品が何号についてくるかというのもわかるので助かります。

もうひとつレンチですがおそらく実用レベルではないと思います。プラグなど取り外したりするときにレンチ側がなめちゃうと思いますので徐々に専用工具は揃えたほうがいいかな?っと・・・
 

作成日記-第5号

第5号は「フロントロアシャーシにサスアームホルダーを取り付ける」です。

作業自体は1分かかりません。(1790円なので1分かけて作成したとしても1秒あたり29.8円!!)

まず用意したものを・・・・

プラスドライバーとカッターです。本当はヘックスビスにしようとしたのですがまずはそのままで作成します。


今回送られてきたものです。使用しないパーツも入っているので大事に保管しとかなければいけません。


まず、ネジを締めこむ前に穴があっているか確認しときましょう。(ここで3秒くらい?)


そのままネジを締めて(仮締め)で終了~~(1分かかりませんでした・・・・)

とりあえず、注意するところはネジをまっすぐに入れるように心がけてあせらずにゆっくりやりましょう。
 

作成日記-第6号

第6号はヘルメットとウイング台の作成です。

中身はこんな感じです。


今回使用した工具やケミカルです。接着は横着して瞬間接着剤です。

作業工程は第3号と一緒ですね。


台はまるっきり一緒なので省略~


メットにシールを貼る作業をします。


説明書のように必要な部分をカッターで切り取ります。


ちょいちょいと貼り付けしちゃいます。マークソフター大活躍です。


後からです。メットに撮影している自分が映っております・・・


ウイングスタンドは接着前に仮組してみます。そしてゆがまないようにしながら一気に瞬間接着剤をつなぎ目の所に流し込みます。


前後のウイングを乗っけてみました。


なんかそれっぽくなっております。


メットのシールを貼ってから1日置いてトップコートを吹き付けて完成~
 

作成日記-第7号

第7号は「シャーシをチェックする」です。

ん?チェック?? 作業がない???

ほほ~~

ということで着弾した商品はコレ!

プチプチに包まれております。

早速チェックしてみましょう。


結構しっかりしております。


これといってやることもないのでなぜか厚さを測ってみました。
2.7mmです・・・(だからなんだという突っ込みは要りません)


この部品がよじれていたりすると走行性能に悪影響を及ぼしますので大事に保管しときましょう!!
 

作成日記-第8号

久しぶりの更新ですが実はタイヤはまとめて作成しようなんて思っておりました。
やはりまとめて作成して正解でした。だって・・・・・・

インナーの硬さが違うんだもん・・・・

さてとりあえず8号は

「左フロントタイヤを組み立てる」


タイヤとインナースポンジが同梱されておりました。ホイルは3号に付属していたものです。

冒頭にも書いたとおりインナーの硬さが違うのでどうしようかな~~とお店を物色していましたら・・・


ちょうどよさげなスポンジを発見!
ヨコモ ZC-T16M オフロード用インナースポンジ ミディアム(2ケ入)


これなら接合部分もないし、大きさも同じくらいなのでそのままインナーとして使用しました。


ホイルのメッキ部分は紙やすりでは時間がかかるのでリューターで削りました。


削ったら中性洗剤で洗いましょう。削りカスなどしっかり落としてください。


ロックタイト 38497 LOCTITE 770(プライマー)
タイヤ接着はこの商品を用意いたしました。
●接着後の硬化時間を促進し、接着時間を短縮します。
●硬化促進、白化防止
●難接着材料の接着性向上に
上記のメリットがあるのでラジコンでタイヤを接着するときはいつもこの商品を使用しております。


写真のように筆で塗っていきます。


そしてヨコモのインナーをタイヤに入れて・・・


指でクルクルをタイヤになじませます。


ホイルにも塗ります。


ホイルをタイヤにはめ込みます。


ピッタリはまるようになじませます。


瞬間接着剤はゴムタイヤ用を用意しましょう。
マッチモア CHC-AR ゴムタイヤ用瞬間接着剤 (20g)


瞬間接着剤の先に極細のノズルを装着します。
使ったノズルは
タミヤ 53580 OP-580 瞬間接着剤(ゴムタイヤ用) マイクロノズル(10本)


指でタイヤを少しめくって瞬間接着剤を流し込みます。


瞬間接着剤を流し込んだらバンドで抑えます。
パンサー A102 1/10 OFF-ROAD & SEDAN TIRE MOUNTING BANDS (4)


表側も接着して乾燥したら出来上がりです。
 

作成日記-第9号

第9号は
「フロントロアサスアームにポロボールを取り付ける」です・・


今回送られてきたパーツです。


使用する工具はラジオペンチとプラスドライバーです。
タミヤ 74002 ラジオペンチ
タミヤ 74006 プラスドライバー L


ロアサスアームの先端に7.8mmのボールをはめ込みます。ラジオペンチで軽く押してあげればすんなりと入ります。


5.8mmピロボールをサスアームに取付ます。斜めにならないように注意してください。


今回は簡単でしたね。
 

作成日記-第10号

第10号は
「フロントロアサスアームをフロントロアシャーシに取り付ける」です。

今回同封されていたパーツです。


第5号で作成したフロントロアシャーシと第9号で作成したフロントロアサスアームを用意します。

これにシャフトを通してブロックをネジで止めれば完成です。シャフトがまっすぐに入らない(スルスルにならない)のであればフロントロアサスアームのシャフトがとおるところが曲がっている可能性がありますのでそういう場合はドライヤーなどで温めながらスルスルになるように修正してください。


はい!あっというまに完成です。
 


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