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2011年 3月 05日(土曜日) 20:25 |
てんちょです。
今回は2月27日に谷田部アリーナにて開催された「ヨコモグランプリ2011 ラウンド7」に参加してきた際のGT500車体について紹介します。
事前のセッティングでは、カーペット路面&グリップ剤使用OKな谷田部アリーナではリヤタイヤにカーペット用のGコンパウンドでも良かったのですが
少し引っかかるような感じが有ったのでソフトコンパウンド(キット標準)を使用しました。
フロントタイヤはソフトでグリップ剤無しも試しましたが、曲がりすぎると感じたのでミディアムにグリップ剤全面塗りで使用しました。
おそらく、フロントにソフトコンパウンドを使いこなせればもっと速いタイムが出たのかもしれません。
その他には地味ですがこんなパーツを付けました。

リヤのロールダンパーのボールをR12用の「R12-19 YOKOMO R12/GTシリーズ用 アルミ製 φ5 サスボール」へ交換しました。
3mmのHEXレンチで取り外しができるのでメンテナンス性が良くなり、ボール部のガタも増えにくくなります。
また、ピットではこんな懐かしの光景が。

MIPのツイークステーションですね。車体の荷重バランスをみる事が出来ます。こんなアイテムを持っている飯塚馬場五郎さんは素敵です。
この方のピットにはさらに、

ザップシートも完備。もう2000年前後のピット風景をかもしだしていました。
今回のレースのセッティングシートを作成しようと思いまいたが、ブランクのシートが見つからなかったので、それは次回に。
セッティングシートも作成してみました。コチラからご覧ください。
キット標準から変更した所は、
・フロントスプリングをソフト(黒)へ
・ロールダンパーのオイルを1000番(無限精機)へ
・ギヤデフにタミヤ製アンチウェアグリスを塗布
・車高は前後5mm(フロントはツイークスクリューで規制)
位です。
ちなみにレース結果はGT500オープンクラスに参加し、予選4位、決勝5位でした。
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