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2010年 8月 23日(月曜日) 16:29 |
てんちょです。
数回走らせて、気になったところも有ったので、若干モディファイしてみました。

シャーシをオプションの「京商 KFW005S アルミメインシャシー (ステンカラー/KF-01)」に交換しました。
肉抜きの穴が多数開いており、16gの軽量化になります。
また、皿ネジ穴が深く開いているのでネジが傷みにくくなると思います。

センターシャフトマウントもオプションの「京商 KFW003S アルミセンターシャフトマウント (L,R/ステンカラー/KF-01)」に交換しました。
センターシャフト部は温度が上がりそうなので、信頼性向上と剛性アップになりそうです。

ステアリングクランクも「KFW001S アルミステアリングクランク (ステンカラー/KF-01)」に交換。
衝撃で壊れやすそうなので、信頼性アップです。さらに、アッカーマンが付き過ぎている感じなので、タイロッド取付部にスぺーサーを入れて、外輪の切れ角を増やしてみます。

さらに、ステアリングサーボーセーバーの保持が弱いようなので、セイバー部をタイラップで締めあげてみました。
本当は社外のサーボセイバーを使用したい所ですが、F-GPXのレギュレーションで社外品は使用できないみたいなのでその為の処置です。
もちろん、F-GPXに参加しない方はタミヤのハイトルクサーボセイバーなどを使用した方が良いかと思います。

数回の走行で、フロントアップライトのキングピンの通る穴がガタガタになってしまったので、新品に交換した上で、2.5mmの穴をあけてイモネジでキングピンに固定してみました。
何もしないよりは、ガタは減りました。ここはアルミ製パーツの発売が待たれる所ですね。
さらに、ステアリングを切った時の内側のナックルとサスアームが当たる所を削って、切れ角を増やしてみました。
プロポのEPAで10%も切れ角が増えました。
また、アッパーアームはターンバックルを使用しないで、3x20mmのホーロースクリューに交換しました。
取付強度を上げる為と、恐らく細かいキャンバー調整はしないだろうという判断でアルミスぺーサーを5mm入れて固定しました。
このモディファイでどれくらい変わるか、楽しみです。
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