DRB 組立編
2010年 9月 04日(土曜日) 21:04
いよいよ組立てです。


写真では分かりづらいですが、カーボンパーツの断面を#400の耐水ペーパーで磨いた後、瞬間接着剤を2度塗りしてコーティングしました。


前後のバルクヘッドは印が外側になるように装着します。


パーツの袋の補足説明書通りに、テンショナープーリーの軸側のネジはナット止をします。ガッチリ止めないと、後で緩んで面倒なことになりそうです。


ステアリングクランク一式です。このユニットはシャーシに直接固定されず、フロントのバルクヘッドとアッパーブリッジの間に固定されます。


ターンバックルレンチはチームルナのターンバックルレンチEXがおススメです。
柄が長いので、硬いボールエンドでも楽にしめこめます。


ボールエンドがあまりにも硬いので2㎜の六角レンチをボールエンドの穴に差し込んで締めこんでみました。おそらく支障はないと思います。


そして完成です。とりあえずブラシレスESCとモーターのターン数を思案中なのでサーボのみ搭載しました。
アルミパーツが多いので、サクサク組立が進みメカ未搭載状態まで5時間弱で出来ました。
日程が合えば来週中には等速でシェイクダウンしたいと思います。


アライメントをちゃんと調整していないのでフロント・トーインの状態ですが外輪の方が切れ角が多い気がします。


スパーギヤの位置が低いのであまりに大きいスパーギヤは装着できなさそうです。必要無いかとは思いますが…。