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2010年 9月 09日(木曜日) 00:08 |
いよいよDRBのシェイクダウン。
その前にメカ済みを完成させました。

レイアウトは取説どおり、進行方向右側にESC、受信機はサーボとの間に置きました。

今回はESCは手持ちのNOSRAM・MATRIXを積みました。比較的大きなESCですが問題なしでした。受信機は双葉電子の最新型・R614FSです。
ホントはヨコモのBL-RSとブラシレス10.5Tあたりを積みたかったんですが…
サーボは双葉電子のロープロタイプのS9550を使用しました。ノーマルサイズでも搭載可能だとは思いますが、ローハイトタイプのほうがスマートだと思います。

シャーシ左側から。モーターのコードは16Gを使用。
早速、走行インプレッションですが走行は屋内カーペットコースで行いました。
タイヤはコース推奨のTNレーシング・カーペット用を使用しました。ボディはヨコモ・チェイサーを使用しました。
セッティングは取説のままで、車高は5mmから始めました。その状態でのキャンバー角は前後2度くらいでした。
最初の走行では低速コーナーでの舵の効きが良くタイトコーナーではよく曲がる感じですが高速コーナーの外に飛ばす所では止まらない感じでした。
その後キャンバーを前後共に増やしていき、前後5度の所でいいバランスになりました。
最初は付属のダンパースプリングでは硬いかなと思い、一度柔らかいスプリングに変えてみましたが、ノーマルがやはりバランスが良いようでした。
ボディもチェイサーからHKS・S15シルビアに変更してみましたが、そっちもいい感じでした。
全体的にはとてもグリップが高いシャーシだと思いました。次回はリヤ1.5倍のカウンター仕様でやってみようかと思います。
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